林 みのる 著
● Feb.20.2012
「童夢は強いの? 弱いの?」 ―批判への批判―
「童夢はレースで結果を残せていない」と揶揄されることが少なくありませんが、我々はそうは思っていません。そのギャップを検証します。
● Nov.03.2010
「せめてLobsterに」 −レース界評論−
F4問題や日本の自動車レース事情に関する評論と、もうちょっとレース界に嫌気がさしてます宣言。
● Sep.21.2010
「厭世感という終末治療」 −社会/レース界評論−
現代社会に対する評論と、考えれば考えるほど絶望的な現状に厭世観すら持ちつつあるが、それが終末治療のように安らかに感じるこの頃。 核廃棄物の放射能の減衰にも言及しています。
● Aug.25.2010
「Graduation from Le Mans」 ―ルマンの話題―
童夢はコンストラクターなのでレース活動は二義的。だからルマンのレース活動を外部に委託することが多いが、あまりに金銭トラブルが多いので、もう止めますという宣言。
● Jul.29.2010
「私のアジェフェスト」 ―政策集―
親友の舘が参議院に立候補したので、当選したら託そうと思っていた私のマニフェスト。つまり、絶対に世に出る可能性の無い私の政策集である。
● May.31.2010
「iPadほしい〜!ってか?」 −社会評論−
現代の日本人の日本の技術に対するプライドの喪失についての嘆きと将来への不安を訴える。
● May.11.2010
「スポーツ亡国論」 −社会評論−
スポーツで遊ぶことを否定するつもりはないが、科学者や技術者など、真摯に文明の進歩に努力を続けている人たちを尻目に、ボールを蹴るだけの人生を嘆く。
● Apr.05.2010
「遥かなるルマン」 ―ルマンの話題―
童夢のルマン挑戦の資金面での裏話と、レースチームとの度重なる金銭トラブルの実態と、ルマンへの情熱が冷めていくプロセスを語る。
● Dec.09.2009
拝啓、「AUTO SPORT」様 総集編 ―口げんか―
入門用フォーミュラF4の発展振興を図る我々に対して、「AUTOSPORT」のサイトに批判的な記事が掲載されたので、反論したらまた反論されたので反論したらまた反論された記録。
● Sep.15.2009
子ウサギに捧げる「H2K2」 −社会評論−
自民が大嫌いすぎて、自民を蹴落とすためだけに民主に一票を投じたが、民主の実力を認めている訳ではないので、老婆心ながらの進言。H2K2は発明発見研究開発を意味する。
● Aug.04 2009
クルマとモータースポーツの明日 - GAZOO RACING
−レース界評論−
GAZOO RACINGからの依頼で書き下ろした4編からなるコラム。一字一句修正禁止を条件に引き受けたが、約束はきっちりと守られている。
● May.06.2009
「X JAPANの夜」 ―ESSAY―
GTチームのパートナーだったYOSHIKI(X JAPAN)のコンサート見聞録。
● Feb.18.2009
「僕たちの近くにあるGrayishな世界」 ―検察批判―
親友である本田博敏(無限)と大久保 浩(漢字検定)の逮捕劇に見る現在の魔女裁判の実態を、身近からの視線で評論する。
● Jun.21.2008
「2ちゃんと語ろう、今年のルマン。」 ―間違い修正―
誹謗中傷が身上の2ちゃんねるだが、その内容があまりに非現実的だとリアリティが希薄になりすぎて面白くないから、ちょっと間違いを正してあげました。
● May.17.2008
「今日、S-GTは自動車レースを捨てた。」 −レース界裏話−
あまり頭の良くない人が多方面に気を遣いすぎて作ったレギュレーションの何と難解な事か!解説しようにも自分自身が理解できない。
● Apr.08.2008
「走った !!」 ―S102開発レポート―
遅れに遅れつつも、やっと完成した「童夢S102」のどたばたシェイクダウン・レポート。通常、出足でこれだけ躓くと結果は期待できない。
● Dec.16.2007
「開発進むS102」 ―S102開発レポート―
いわゆる、「昔は違った」という老人特有の愚痴だが、あの冒険心に満ち溢れていた時代に比べて、今は、何と創造力や独創性がないがしろにされていることか。
● Sep.04.2007
「かくして革命軍は自壊にいたりました」 −レース界裏話−
JGTC再建案を検討している内に、なんとか動き出したGTAには既にいろいろなしがらみなどがまとわりついていたようで、あえなく改革はとん挫しました。
● Sep.04.2007
「そろそろ自動車レースを始めましょう!」 ―自動車レース論―
GTAの崩壊を防ぐために立ち上がった有志からの依頼で立案した再建案をベースにした、日本の自動車レースの抜本的な改革案。
● Jun.29.2007
「最近もっともイラつくのは、無定見なNの存在だ。」 ―悪口―
携帯電話のNの機種ごとの操作が異なることを強く批判しているが、その実、NはWミーニングとして、日本の自動車レースを崩壊させた張本人をも批判している。
● Nov.09.2006
「天気晴朗な日曜の午後」 −レース話−
特に公平性に欠けるレース中のペナルティの運用方法を中心としたSGTCの問題点と、包括的な問題点の解決方法を提案。
● Oct.23.2006
「烏賊一杯の幸せ」 −レース話−
釣行の途中にかかってきた電話はレース中のチームから。頻発する不公平なペナルティ運用を憂う。
● Oct.09.2006
「鈴木亜久里は友達じゃない。」 ―ESSAY―
昔の親分、鈴木亜久里の親父であるジャッキーと鈴鹿で35年ぶりの再会。 たちまち二人の周囲だけクラブマンレースのパドックにワープ。また、亜久里のF1挑戦を危惧する。
● Sep.14.2006
来年のカレンダー −レース話− ―JAF批判―
ルマンとFNの日程が重なっている!単なる間違いか?それとも何らかの作為があるのか? いずれにしても頭悪いよ、みなさん。
● Sep.14.2006
JAFのさいてい ―JAF批判―
JAFという不必要悪の軽佻浮薄な裁判所気取りがもたらす自動車レースの品格を貶める裁定と称するおせっかいを批判する。
● Aug.23.2006
「音とキャンギャルだけのページェント」 ―レース界評論―
自動車メーカー各社のマシンを公平に勝たせるための複雑すぎる仕組みは観客にとっても難解過ぎて、これではもうレースとは言えない。
● May.08.2006
大串 信さんの記事(Racing On)を読みながら、ふとつぶやいたこと。―クレーマー―
違和感あふれる大串君の童夢に関する記事に赤ペンを入れてみた。大串君はかなり良く理解してくれている方だと思っていたのだが・・・・
● Dec.19.2005
特集「林みのるの頭の中」 ―企画/計画―
この頃は米原の新社屋の建設に忙しく車造りまで手が回らなかったが、かえって頭の中ではいろいろなプランが湧き出ていた。 GRANTECの説明など。
● Oct.22.2005
「パタヤ・サーキットのご紹介」 ―ESSAY―
DOME COMPOSITE THAILANDの近くのサーキットを覗いてみたら、そこでは、1970年代の鈴鹿の香りがした。マシンは新しいが。
● Apr.12.2005
「地獄の免許取得体験記」 ―強い憤り―
事情があって日本の免許を取得することになったが、そこに拡がるおぞましいばかりの集金システムの実態とむらがる公務員と天下り。
● Feb.28.2005
「何のための究極のNSX ?」 ―レース話―
いかにもおかしいSGTCだが、何と言ってもこれしか無い。こうでなければ継続できないこと自体が異常だが、無くす訳にはいかないから、少しでも改善していきたいものだ。
● Mar.19.2004
「No!! KOOSOKU」 ―闘病記―
脳梗塞闘病記。とは言っても、どちらに寝返っても観られるように、病室にTVを3台とパソコン2台を持ち込んで顰蹙を買っていたはみ出し患者だったが。
● Feb.18.2004
「日本モータースポーツ小論」 ―自動車レース論―
単なる批判に収まらず、日本の自動車レースの根本的な問題点から掘り起し、その原因と理由を分析。そこから解決策を見出そうと試みたが、いつもの通りの単なる遠吠え。
● Nov.21.2003
「いっそG-1と改名しませんか」 ―レース話―
毎度おなじみのGTレースにおける不公平なレギュレーションの運用を諌めているが、そこに作為があるというよりは単なる能力不足のようだから言うだけ無駄。
● Aug.05.2003
「NSXが優勝した本当のわけ」 ―レース話―
勝つも負けるもコントロールされているなら、負けて非難されることも勝って褒められることもおかしいんじゃないのか?という話。
● Jun.18.2003
「TV朝日の皆様ご苦労様でした」 ―ルマン話―
日本人ドライバーにのみ焦点を絞った偏向的なレポートはあまりにも真実とかい離していて、大変に迷惑していたから、止めてくれてありがとう。
● Jun.11.2003
「NSXが負け続ける本当のわけ」 ―レース話―
恣意的なレギュレーションの運用で不公平な結果を生み出しているGTAと、無策にも、または意地でも技術力で解決しようとしているHONDAとの狭間での悩み。
● Jun.20.2002
「24時間目、疲労と感動の方程式」 ―ルマン話―
ルマン24時間レースのゴールでは、そこに居る全ての人が感動に浸っているが、夜中しっかりと寝てゴール前にサーキットに戻ってきたような人種には感動に浸る資格は無い
● Apr.19.2002
「F1への最後の扉」 ―自動車レース論―
レイナードの倒産によりFNの先行きがあやふやになってきたが、この際だから、理念とビジョンを明確にして希望の持てる将来像を描こうという提案。まあ独り言。
INFORMATION 林 みのる 著
● Oct.17.2011
「SUPER GTの未来はあっちかこっちか?あるのか無いのか?」
● Sep.20.2011
「これも日本の自動車レース」シリーズ その@とA」
● Mar.25.2011
「EVスポーツカーに関する方針変更および市販スポーツカーの計画
● Mar.25.2011
「民主党のマニフェスト並みの迷走」
「童夢 裏F1冒険記」 佐々木 正 著
● Sep.10.2004
第8回 「二転三転の買収計画」
−退社により中断−
● Oct.06.2003
第7回 「不本意ながら買収計画」
● May.21.2003
第6回 「HONDAは何処へ」
● Dec.02.2002
第5回 「Never Ending Storyの始まりの始まり」
● Sep.10.2002
第4回 「星の王子様来日」
● Aug.08.2002
第3回 「ブロンプトン・ロードの"サンドリーノ"」
● Jul.22.2002
第2回 「マリック王子と御対面」
● Jul.22.2002
お待ちかね第1回「童夢F1裏冒険記」スタート
● Apr.30.2002
新連載開始のお知らせ (林 みのる)
鈴木 英紀 著
● May.09.2008
童夢 S102 Coupeが完成しました。
● Feb.25.2008
2008年のNSX-GT −2段階を取り戻す方法
● Nov.13.2007
開発が進むS102、S101.5を使ったシステム開発テストスタート
● Sep.18.2007
「800馬力のディーゼルターボカーより速く走る方法」
● Mar.08.2007
鈴木英紀レポート「モンツァからヴァレンシアへ」
● Mar.04.2007
「2007SUPER GT開戦前夜 開戦準備は整ったか?」
● Jun.17.2007
「姿を現したS101.5」
● Oct.06.2007
鈴木レポート「2007年のルマン」
● Mar.27.2006
鈴木レポート「それでも童夢はルマンを目指す」
● Mar.03.2006
鈴木英紀の見た「2006NSX-GT」開発レポート
● Apr.13.2005
「“FUJI”とは違う新生富士スピードウェイとNSX-GTの相性は?」
● Apr.07.2005
「童夢は勝てるのか?ポールリカールテストが暗示するもの。」
● Mar.23.2005
「童夢S101-Hbテスト開始」
● Feb.11.2005
「完成前夜の童夢S101Hb」
● Jan.25.2005
「童夢F107開発秘話」
中村 卓哉 著
● Jul.27.2005
第9回・最終回 「最適化について」
● Jul.20.2005
第8回 「最適化について」
● Jul.11.2005
第7回 「最適化について」
● Jul.04.2005
第6回 「最適化について」
● Jun.23.2005
第5回 「最適化について」
● Jun.17.2005
第4回 「最適化について」
● Jun.09.2005
第3回 「最適化について」
● May.31.2005
第2回 「最適化について」
● May.24.2005
第1回 「最適化について」
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