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童夢F105無限 開発レポート VOL.3.5
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5月13日、14日に実施したMINEサーキットでのテスト後、童夢F105は京都の自らのガレージに戻り、本格的なオーバーホールを受けています。
ベルハウジングのクラックは鋳造時に発生した巣によるものと判明しましたが、幸いにも小規模なものだったので修理が可能でした。
他の部品についても厳重なチェックを行い、次回のテストに向け万全を期しています。5月15日以後は部品単位でのチェックが続いていましたが6月中
旬より組立てとセッティングを開始、6月19日よりのテストに備えます。
次回、十勝スピードウェイでのテストは6月19日、20日とフォーミュラ・ニッポン第4戦をはさんで24日、25日を予定しています。 |
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